元肥と追肥とは?
「元肥」 (もとごえやもとひ)と呼びます。
植物の苗の植え付け時あるいは、植え付け前に土に混ぜ与える肥料のことです。
植物が生育期間中に必要とする肥料の半分くらいを元肥として施してあげます。
小さな苗が成長するために最初に必要な肥料。
土全体に混ぜてから植物を植える方法と溝や穴を掘り、そこに肥料を入れ、直接植物の根に肥料が触れないように土を少し被せてから植物を植える方法が一般的。
次に「追肥」(ついひ)。
植物が生育する過程で、必要に応じて追加で与える養分を追肥といいます。
一般的に、元肥は1ヶ月程度で切れるものが多いため、その頃から追肥を行います。(植物やその他環境で変わってきますが・・・。)
植物は生育中ですので土を掘って肥料を与えるわけにいかないため、植物の足元にばらまき、土と軽く混ぜ合わせます。

