つるなしインゲン豆栽培のコツ

つるありのインゲン豆は草丈が大きくなるので、草丈が低く、収穫量の多いつるなしインゲン豆がプランター栽培向き。  プランター栽培でも美味しい豆が本格的に収穫できます。

種まき : 4月上旬〜7月上旬  苗の植え付け : 4月上旬〜7月上旬  

収穫 : 6月中旬〜9月下旬  (地域・気候や品種により多少異なります)

 



1-種まき


土をプランターへ入れます。 土の量はウォータースペースまで入れます。
(ウォータースペース : プランターの内側にある印。印のないプランターもあります。)

2-肥料≪元肥・追肥≫


元肥(もとごえ) : 種まき前に土にたっぷり肥料(元肥)を入れて土を混ぜます。 
追肥(ついひ) : 種まきから2〜3週間毎に一度、肥料を土の上(株元)に追加します。
ご使用の土によっては元肥が不要な場合もあります。ご使用の用土、肥料の説明書をご覧ください。

3-種まき


20cmほどの間隔で種をまきます。
直径5cm、深さ2cm程の穴を2〜3ヶ所作ります。
穴1ヶ所に3〜4粒の種を重ならないようにまき、土をかぶせ穴を埋めます。
(厚く土をかけると発芽しにくくなります。)
種が隠れる程度に軽く土をかぶせ、手のひらで押さえ種と土を密着させます。

4-間引き


両端、中央の3ヶ所に3粒ずつまいた種が発芽。
本葉が2〜3枚になれば1ヶ所に元気な苗1〜2本残し、間引きます。

5-収穫


つるなしインゲン豆は、長さ15cmくらいで収穫できます。


大きなものからハサミで収穫。