プランター栽培(家庭菜園)のコツ つるなしインゲン豆
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つるなしインゲン豆 マメ科 |
| 種まき | 4月上旬〜7月上旬 |
| 収穫 | 6月中旬〜9月下旬 |
@種まき
1つのプランターに鉢底石2L、1袋全て入れ、平らにならします。
(家庭菜園キット使用の場合。)

土をウォータースペース近くまで入れます。
(プランターの内側に線が引かれてます。)

元肥をへ入れ、土をよ〜く混ぜます。
(家庭菜園キットの場合は、専用の肥料付きです。)
用土は多めに入ってますので、余った土は、プランター内の用土が減ったときに足してください。

20cmほどの間隔で種をまきます。
直径5cm、深さ2cm程の穴を2〜3ヶ所作ります。

穴1ヶ所に3〜4粒の種を重ならないようにまき、土をかぶせ穴を埋めます。
(厚く土をかけると発芽しにくくなります。)

「虫こぬ有機(完全有機の忌避剤)」付きをお買い上げのお客様は、
土の表面に虫こぬ有機をバラまきます。

以後30〜45日に一度、土の上にまいてください。
(虫が付きにくくなりますが、薬品ほどの強い効果は、ありません。)
A間引き
両端、中央の3ヶ所に3粒ずつまいた種が発芽。
本葉が2〜3枚になれば1ヶ所に元気な苗1〜2本残し、間引きます。


土が減っていれば、足します。
B追肥・支柱たて
元肥だけでも大丈夫ですが、プランター栽培の場合は、間引きから2週間
ほどたったところで追肥をあたえた方が安心です。
(家庭菜園キットの場合は、専用の肥料付きです。)
つるなしインゲン豆は、草丈が低いので支柱がなくても大丈夫ですが、強い風や実がたくさん付くと倒れることもあるので、30cmくらいの短い支柱を立てた方が安心です。
C収穫
つるなしインゲン豆は、長さ15cmくらいで収穫できます。


大きなものからハサミで収穫。

つるなしインゲン豆の多くの種類は若さやを収穫して食べますが、金時菜豆のような一部の品種は、若さや、実のどちらも楽しめます。
若さやを食べる場合は、少し小さめで収穫する方が柔らかく食べやすいです。
☆簡単に「インゲン豆」が作れる、プランター栽培の道具はこちら。
※施肥のタイミングや量は、使用される肥料・土によって異なります。


