小かぶプランター栽培のコツ

春や秋の栽培が適期ですが、真冬、真夏を除いた季節ならいつでも種をまいても栽培できます。
漬物、酢物などの料理で使われ栽培も簡単なので、家庭菜園向きの野菜です。
根菜類は土の中で育つため、清潔で排水性、保肥性の良い土で育てましょう。

種まき : 3月中旬〜10月下旬  苗の植え付け : 3月中旬〜10月下旬  

収穫 : 5月中旬〜12月中旬  (地域・気候や品種により多少異なります)


1-準備≪プランターと用土≫


土をプランターへ入れます。 土の量はウォータースペースまで入れます。
(ウォータースペース : プランターの内側にある印。印のないプランターもあります。)

2-肥料≪元肥・追肥≫


元肥(もとごえ) : 種まき前に土にたっぷり肥料(元肥)を入れて土を混ぜます。 
追肥(ついひ) : 種まきから2〜3週間毎に一度、肥料を土の上(株元)に追加します。
ご使用の土によっては元肥が不要な場合もあります。ご使用の用土、肥料の説明書をご覧ください。

3-種ま


土の上に指で2本溝を作ります。溝と溝の距離は10〜15cmあけます。
溝の中に種を1〜2cm間隔で種が重ならないようにまきます。
まき終えると種が隠れる程度に軽く土をかぶせ、手のひらで押さえ種と土を密着させます。

4-間引き


種まきから2週間くらいで、葉が重なり、株間が混み合ってくると、1度目の間引き。
元気そうな苗を残し株間が3cmくらいになるようにします。


本葉が5〜6枚くらいになると2度目の間引き。 株間を5〜6cm間隔にします。
さらに、本葉5〜6枚まで大きくなると3回目の間引き。株間を10cm位にします。

5-収穫


根の直径が5cmくらいで収穫開始。プランターでも本格菜園です!