プランター栽培(家庭菜園)のコツ  ミニトマト

ミニトマト

ニトマト  ナス科

サラダに彩りを添えるミニトマトは、普通のトマトに比べ
生命力が強く作りやすく人気。

プランターでも十分な収穫を楽しめます。

苗を購入して育てる方が簡単で一般的です。
見た目や味など種類が豊富で家庭菜園で人気。

種まき 2月中旬〜3月下旬
苗の植え付け 4月下旬〜5月中旬
収穫 7月上旬〜8月下旬
※地域、気候や品種により多少異なります。

 

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@種まき(苗から育てる方が簡単です。)
いきなりプランターに直接、種をまかず、最初はポットなどで育てます。3号ポットの底に鉢底石一つ入れて、穴をふさぎます。

 

 

ポットに土を入れて表面を平らにならし3〜5ヶ所の穴をあけ、1ヶ所に1粒ずつ種を入れます。種が隠れる程度に軽く土をかぶせます。(厚く土をかけると発芽しにくくなります。)

 

 

たっぷりと水をやり暖かい場所に置きます。
(発芽まで25℃程度保つことが必要。)



A間引き
発芽し本葉が2〜3枚になるまで苗が成長したところで、一番元気そうな苗だけ残し他の苗は間引きし、1本だけにします。



B植え付け
本葉が5〜6枚くらいまで成長すればプランター(コンテナ)に植え替えても
大丈夫ですが、1番花の蕾が付くくらいまでポットで管理する方が望ましいです。
(市販の苗を植えるときも、蕾が付いたり花が咲くまで待って植えたほうが
良いです。)

ミニトマトの苗です。

 

 

※家庭菜園キット 実を食べる野菜の道具(ワイド)を使った場合での解説です。

家庭菜園キットに入っている鉢底石を全て入れて、ならします。


 

土をウォータースペース(コンテナの内側に線が引かれてます。)
近くまで入れて元肥を施し、土と混ぜ合わせます。

元肥と追肥とは? 詳細はこちら

 

 

元肥は、必要ですが、控えめに。多すぎると葉ばかり茂り実が付きにくくなりますので。
(当ショップの有機入り化成肥料や有機肥料はじっくり効果が現れますので、安心です。)

苗を中心に置き、丁寧に根の周りに土を注ぎます。
用土は多めに入ってますので、用土が減ってくれば、都度土をたしてください。


植え込み後は、たっぷり水をあたえます。



Cわき芽取り
中心の主枝から葉が出、その葉のつけねから伸びるのがわき芽。

 

わき芽には生長点があり、ドンドン大きくなるため、果実に養分を集中させるためにわき芽は摘み取ります。

 

普通のトマトはわき芽を全て取り除き主枝1本に仕立てます。

ミニトマトもわき芽を全て取り、1本だけに仕立てるのも良いですが、背を低くたくさん収穫できるよう、最初に花の付いた枝とその下の枝は、残し3本位にしたてます。

 

※わき芽取りは、傷口から病気が入りやすいので晴天の日に行いましょう。


D支柱立て
苗がしっかりと根を張ると、苗が倒れないように支柱(長さ1m以上)を立て主枝を支柱にくくり付けます。

当ショップでは、支柱は販売していませんのでホームセンターなどでご購入ください。
(竹製のものがお安く、使用後も燃やせてお薦めです。)



E追肥
プランター(コンテナ)に植え付け後、小さな実が付き始めると肥料を与えます。



F収穫
真っ赤(品種によれば黄色やオレンジ)に熟せば順次に収穫できます。

採れたてのミニトマトって本当に甘い!

 

 

※施肥のタイミングや量は、使用される肥料・土によって異なります。

 

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