なす プランター栽培のコツ

初夏から晩秋まで長い期間収穫でき、色んな料理に利用でき人気。

プランターでも十分な収穫を楽しめます。
苗を購入して育てる方が簡単で一般的です。
種類が豊富で家庭菜園でも是非挑戦してみたい野菜です。

種まき : 2月中旬〜3月下旬  苗の植え付け : 4月下旬〜5月中旬   

収穫 : 7月上旬〜10月下旬  (地域・気候や品種により多少異なります)



1-植え付け≪プランターと用土≫


プランターに土を入れます。
プランター上部に書かれた線がある場合はその辺りまで(写真右)。

2-植え付け≪元肥(もとごえ)≫


土にたっぷり肥料(元肥)を入れて土を混ぜます。。
ご使用の用土や肥料で内容がことなります。ご利用の物の説明書をご覧ください。

3-植え付け≪なす苗≫


なすの苗をプランターに植え付けます。 
植え付け後はたっぷり水をあげてください。

4-支柱立て


苗の成長に合わせ支柱に枝を結び固定します。
支柱はホームセンター等で販売しています。

5-支柱結び


なすの中心の幹は中央の支柱に結び固定します。 (写真左)
実が付くと実の重みで枝が折れますので伸びた枝はサイドの支柱に結びます。(写真右)

6-わき芽かき


主枝の生育を良くするため、わき芽が伸びればその都度切り落とします。
≪なすのわき芽かきの注意≫(写真右)
一番花(最初に咲いた花)近くのわき芽2つは切らずに残します。
それ以外のわき芽は全て切りましょう。写真左のような感じです。

7-一番果の収穫


一番最初に付いたなすの実は早めに収穫します。(株に養分を集中させるため)

8-追肥(ついひ)



苗の植え付けから3週間〜4週間で株元に肥料を与えます(追肥)。
その後は2週間置きくらいに肥料をあげます。
(使用されてる肥料や用土によって内容は異なります。上記は目安。)

9-収穫


春植えの場合は4〜5月植え込みで6月〜10月の収穫。
夏植えの場合は6〜8月植え込みで9月〜11月の収穫
※気候、温度等の気象条件によって異なりますのでご参考までに。