プランター栽培(家庭菜園)のコツ  ナス

ナス

ナス  ナス科

初夏から晩秋まで長い期間収穫でき、色んな料理に
利用でき人気。

プランターでも十分な収穫を楽しめます。

苗を購入して育てる方が簡単で一般的。
種類が豊富で家庭菜園でも是非挑戦してみたい野菜
です。

種まき 2月中旬〜3月下旬
苗の植え付け 4月下旬〜5月中旬
収穫 6月上旬〜10月中旬
※地域、気候や品種により多少異なります。

 

 

@種まき(苗から育てる方が簡単です。)
いきなりプランターに直接、種をまかず、最初はポットなどで育てます。3号ポットの底に鉢底石一つ入れて、穴をふさぎます。

 

 

ポットに土を入れて表面を平らにならし3〜5ヶ所の穴をあけ、1ヶ所に1粒ずつ種を入れます。種が隠れる程度に軽く土をかぶせます。(厚く土をかけると発芽しにくくなります。)

 

 

たっぷりと水をやり暖かい場所に置きます。
(発芽まで25℃程度保つことが必要。)



A間引き
発芽し本葉が2〜3枚になるまで苗が成長したところで、一番元気そうな苗だけ残し他の苗は間引きし、1本だけにします。



B植え付け
購入した苗や、種から育てた苗が本葉が7〜8枚くらいに成長すればプランター(コンテナ)に植え替えます。
時期的にはゴールデンウィーク当たり(関東、関西、中部地方)が適期。

早い時期に植えると生育が悪くなるので注意。

 

 

※家庭菜園キット 実を食べる野菜の道具(ワイド)を使った場合での解説です。

家庭菜園キットに入っている鉢底石を全て入れて、ならします。


 

土をウォータースペース(コンテナの内側に線が引かれてます。)
近くまで入れて元肥を施し、土と混ぜ合わせます。

元肥と追肥とは? 詳細はこちら

 

 

元肥は、必要ですが、控えめに。多すぎると葉ばかり茂り実が付きにくくなりますので。
(当ショップの有機入り化成肥料や有機肥料はじっくり効果が現れますので、安心です。)

苗を中心に置き、丁寧に根の周りに土を注ぎます。
用土は多めに入ってますので、用土が減ってくれば、都度土をたしてください。

 

 

植え込み後は、たっぷり水をあたえます。

 

Cわき芽取り
最初の蕾が付くと、そのすぐ下の枝2本を残して3本仕立てにします。

それ以外のわき芽は全て摘み取ります。

主枝から横に伸びる葉の付け根にあるのが「わき芽」
「わき芽」を残すとそちらに栄養分が取られるので、早めに摘みます。

※わき芽取りは、傷口から病気が入りやすいので晴天の日に行いましょう。



D支柱立て
苗がしっかりと根を張ると、苗が倒れないように支柱を立て主枝を支柱にくくり付けます。
当ショップでは、支柱は販売していませんのでホームセンターなどでご購入ください。
(竹製のものがお安く、使用後も燃やせてお薦めです。)



E追肥
プランター(コンテナ)に植え付け後、小さな実が付き始めた時から追肥を与えます。



F収穫
次々と実がなるので、早めに収穫しましょう。

 


※施肥のタイミングや量は、使用される肥料・土によって異なります。

 

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