プランター栽培(家庭菜園)のコツ  ほうれん草

ほうれん草

ほうれん草  アカザ科

ビタミン・鉄分が豊富な高栄養野菜。


寒さには、強いのですが暑さや湿気に弱く、真夏の栽培は難しい。

真夏と真冬以外は栽培可能な品種もあります。

種からの栽培も難しくありません。

種まき 3月上旬〜7月上旬  8月下旬〜11月下旬  
収穫 4月中旬〜8月下旬  10月上旬〜12月下旬
※地域、気候や品種により多少異なります。

 

 

@種まき

1つのプランターに鉢底石2L、1袋全て入れ、平らにならします。
(家庭菜園キット使用の場合。)

 

 

土をウォータースペース近くまで入れます。
(プランターの内側に線が引かれてます。)


元肥をへ入れ、土をよ〜く混ぜます。

(家庭菜園キットの場合は、専用の肥料付きです。)


用土は多めに入ってますので、余った土は、プランター内の用土が減ったときに足してください。

 

 

土の上に指で2本溝を作ります。溝と溝の距離は10〜15cmあけます。

 

溝の中に種を1〜2cm間隔で種が重ならないようにまきます。

 

種が隠れる程度に軽く土をかぶせ、手のひらで押さえ種と土を密着させます。

 

「虫こぬ有機(完全有機の忌避剤)」付きをお買い上げのお客様は、土の表面に虫こぬ有機をバラまきます。


以後30〜45日に一度、土の上にまいてください。
(虫が付きにくくなりますが、薬品ほどの強い効果は、ありません。)

 

 

A間引き
発芽し双葉が出揃うと間引きします。
約3〜5cm間隔に1株くらいの割合で間引きます。

元気なものを残しましょう。



B追肥
元肥だけでも大丈夫ですが、プランター栽培の場合は、間引きから2週間
ほどたったところで追肥をあたえた方が安心です。

(家庭菜園キットの場合は、専用の肥料付きです。)

間引きから1週間、大きくなったところで追肥。

 



C収穫
草丈が20cm程度になれば収穫開始。

 

根元から

 

長くおくと葉がかたくなりますので、早めに収穫。

 

☆簡単に「ほうれん草」が作れる、プランター栽培の道具はこちら。

 

 

※施肥のタイミングや量は、使用される肥料・土によって異なります。

 

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