らでぃっしゅぼーやの放射能検査


国の調査によると、農畜産物に含まれる放射能物質は2013年以降年々減少していますが、妊婦さんや小さなお子さんのいる家庭などでは本当に安全なのか気になるところですよね・・。

らでぃっしゅぼーやでは3.11の震災後いち早く放射能検査体制を整え、徹底した情報公開をされています。その検査方法や、基準値など気になるところを調べてみました!

放射能の測定機器は?

第三者機関の専門スタッフが「ゲルマニウム半導体検出器」という精度の高い機器を使って、*17都県に該当する全産地・全品目の放射性物質の濃度を正確に測定しています。

検査対象地域の*17都県
青森・秋田・岩手・宮城・山形・福島・新潟・茨城・栃木・群馬・
埼玉・千葉・東京・神奈川・静岡・山梨・長野

また規制値が低い食品(不検出~5ベクレル/㎏)については、
17都県に限らず定期的に検査されているそうです。

17都県に限らず検査している食品
飲料水・卵・牛乳・乳児用食品・葉物・果菜類

子供が多く摂る牛乳や乳児用食品をきちんと検査されているのかは重要ですよね!

放射能の基準値は?
国は2012年4月から、より一層食品の安全と安心を確保するため、放射性物質の新たな基準値を設定しました。原発事故後の暫定規制値をさらに引き下げた基準値です。

らでぃっしゅぼーやでは、国の厳しい基準値をさらに下回る1/2以下に自主規制しています。
とても高い安全性をめざしていることが分かりますね!

検査結果の公開は?
らでぃっしゅぼーやでは最新のものから過去のものまで、放射性物質の検査結果を知ることができます。

らでぃっしゅぼーやのWebサイトから、食品別、日時別などで検索可能です。購入の参考にしたいですね。

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