野菜を長持ちさせるには?


らでぃっしゅぼーやなど野菜宅配の定期便を利用している方の中に、「届いた野菜を使い切れないことがある」という口コミがありました。

せっかく届いた新鮮な野菜を捨ててしまってはもったいないですよね・・。

冷蔵庫でシナシナになってしまった残り野菜を、私も幾度となく捨ててました。
「もったいないけどしょうがない、、」と言いながら。

なにか野菜を長持ちさせる方法はないかと思っていたところ
長期保存にもってこいの「干し野菜」の新聞記事を見つけました!
なるほど、干しておけば長持ちするし、干ししいたけのようにおいしさが増す働きもありますよね。

さっそく干し野菜のメリットや作り方をご紹介したいと思います。

干し野菜4つのメリット

簡単で長持ち
干し野菜は切って干すだけなのでとっても簡単!
しかも長期保存が可能なんです。
使い切れず余った野菜は干しておけば、捨てることもなくなり無駄がありません。

おいしくて栄養抜群
干した野菜は水分が適度に飛ぶことで、味が凝縮され甘みが増すのだそう。
干ししいたけや切干し大根などと同じく、旨みがアップするんですね。
その上、ビタミンBやDなどの栄養価も高くなるのだとか。

減塩効果
干し野菜は味が濃く感じられるので、調味料が減り減塩にも繋がるのだそう。
血圧高めの方にも嬉しいですね。

調理時間が短縮
干し野菜は、火が通りやすいため短時間で調理できるというメリットがあります。電気やガス代の節約にもなりますね。

干し野菜の作り方


干し野菜って「手間がかかるのでは?」とか「めんどくさそう・・」
って思っていたのですが、知ってみるととっても簡単!

野菜を切る→天日に干す

基本これだけ。

これならズボラな私にもできそうです♪

<干し野菜の作り方>
①野菜は皮ごと適当な大きさに切り、キッチンペーパーなどで水気をよく拭いておく。
このとき薄く切っておくと短時間で仕上がり、失敗しにくいのだそう!②ザルに①を重ならないように並べる。
(ほこりや虫が気になる方は、100均でも売っている干し籠が便利です)

③ベランダなど日当たりの良い場所に干す。

④触ってみてしんなりしていたらOKです。

思ったより簡単そうですよね!さっそく私もチャレンジしてみたいと思います^^

【使用する野菜】
根菜類やきのこが人気ですが、基本的に殆どの野菜で作れます。

【干し時間の目安】
素材や好みの干し具合にもよりますが、天日で数時間~半日
厚切りの大根など大きめのものは2日程度。
日が落ちたら室内に取り込んでおくとカビ防止になります。

【適した気候】
空気が乾燥する秋~冬は、干し野菜作りに特におススメの時期なんだとか。
晴れた日の10~15時の間、風通しのよい場所に干すだけで完成~♪

保存方法と保存期間

出来上がった干し野菜は、密閉できる容器やジッパー付きの袋などに入れて保存します。

【保存期間の目安】
セミドライ:冷蔵で3~4日、冷凍で3週間程度

完全ドライ:冷蔵で1か月、冷凍で3か月程度

まとめ
昔ながらの保存食「干し野菜」。切って干すだけで意外と簡単に作れます。
普段の料理に上手く取り入れて、野菜を無駄なくおいしく食べたいですね!
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